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第71回全国カレンダー展・第61回全国カタログ展展示会開催

一般社団法人日本印刷産業連合会とフジサンケイビジネスアイ(株式会社日本工業新聞社)は、「第71回全国カレンダー展」と「第61回全国カタログ展」の入賞作品展示会を1月20日から24日まで、東京都千代田区の東京サンケイビルで開催しています。入場無料。応募作品総数はカレンダー展は522点、カタログ展は324点あり、その中から2019年の10月から12月に実施した審査会で、デザイナーの浅葉克己氏を審査委員長とする審査委員が選出し、カレンダーは65点、カタログは42点の作品が入賞しました。

最優秀賞にあたる経済産業大臣賞には、カレンダー展では、

第1部門(企業や団体向けに配布するカレンダー) 

「A TAPESTRY OF LIGHT 光燿」三菱電機(印刷=凸版印刷)

第2部門(一般消費者向けに配布するカレンダー)

「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生涯と筆跡カレンダー」ミサワホーム(印刷=大日本印刷)

第3部門(出版や小売販売、既成カレンダー)

「camouCollage 2020カレンダー」camouCollage(印刷=大日本印刷)

が選ばれました。

カタログ展では、

図録部門

「大竹伸朗ビル景1978-2019 図録」HeHe(印刷=光村印刷、審査員特別賞の松永真賞も受賞)

カタログ部門

「スマホの友」ソフトバンク(印刷=凸版印刷)

が選ばれました。

また展示カレンダーの一部を同会場の販売ブースでチャリティ販売しており、売上は全額、産経新聞社が運営する「明美ちゃん基金」に寄付いたします。

さらに大阪でも作品が展示され、カレンダー展は1月28日から2月6日まで、カタログ展は2月25日から3月5日まで、平和紙業ペーパーボイス大阪(大阪市中央区)で開催されます。

展示会開催の初日1月20日に、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで両展示会の合同表彰パーティを行いました。昨年を上回る約250名の参加を得て表彰式が盛大に行われ、受賞者を代表して、ソフトバンクコンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括コミュニケーション本部アライド統括部統括部長の和田浩史氏は「まだまだ紙にできることがある。紙にこだわった結果が受賞につながった」とあいさつしました。