インテリア,  ライフスタイル,  住宅・不動産

シューズボックスで玄関のイメージが一変天井まで高さのある新・玄関収納「フルハイトボックス」誕生

天井高さの室内ドア「フルハイトドア®」専門メーカー神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、高さ2.7mまで対応可能な天井高納まりの玄関収納「フルハイトボックス」を発売しました。
 

新商品フルハイトボックス新商品フルハイトボックス

当社のフルハイトドア®は、扉の高さが天井まであることで部屋がすっきりとして開放感を感じられる事が最大の特長です。これまではドアとクローゼットを天井までの高さで展開しておりましたが、それほど広いスペースを取りにくい玄関こそ、すっきりさせることが必要と考え、フルハイトボックス』を開発しました。
 

通常の玄関収納とフルハイトボックスの造りの違い通常の玄関収納とフルハイトボックスの造りの違い

 

中はホワイト色中はホワイト色

取手レスですっきりと取手レスですっきりと

扉の高さが天井まであることで玄関がスッキリと明るく見え、更に収納力もアップしました。中面や、棚板もホワイト色で明るいイメージに。更に引手金物を無くし、当社のクローゼットと同様の取手レス仕様にすることで更にスッキリ感じられます。

【フルハイトボックス スペック】

高さ:1,800mm~2,700mm

幅:w800mm・w760mm・w1200mm・w1600mm

カラー: CUBEシリーズ7色・E-Styleシリーズ4色対応

表面材:オレフィンシートラッピング ・強化紙ラッピング

ミラーオプション:扉一か所のみミラーの取り付け可能

<参考資料>「フルハイトドア®」
 

フルハイトドア®の空間とそうでない空間フルハイトドア®の空間とそうでない空間

室内ドア専門メーカーであるKAMIYAの商品の特徴は、独自の納まりやその高さで住空間に開放感を与えるなど住む人の生活をドアで豊かにすることを考えて造られていること、そして高いデザイン性と品質です。木製のドアは、高さを上げれば上げるほど反りやすくなってしまうのがネックであるため、フルハイトドア®ができる以前は背の高いドアを作るのは困難な状態でした。KAMIYAは差別化できるドアを創るためにそこに挑戦し、反りを抑制する構造を自社で開発することでデザインの幅を拡大。他社にはできなかった反りが少なく、高さが天井まであるというドアを開発しました。更に枠が完全に見えない独自の納まりを実現して、部屋に開放感を与えるドアとしてリリースされたのがフルハイトドア®です。また、毎年数件の海外の展示会を回り、ドアのトレンドや最新の技術などを研究し、KAMIYAにしか作れないデザイン性の高い製品や、これまでにない技術を組み込んだ製品を開発しています。KAMIYAは高いデザイン性と品質を実現させるための特許も60件ほど取得しています。また独自の商品開発方法で他社であれば2~3年ほどかけて1枚の新作ドア発表するところ、年に数枚ずつ発表し充実したラインナップを常に揃えています。

 

<会社概要>
社名:神谷コーポレーション湘南株式会社
代表取締役:神谷忠重
所在地:神奈川県伊勢原市鈴川50 番地
電話番号:0463-94-6203
創業:1942 年
資本金:9,980 万円
従業員数:160 名
URL:https://www.fullheight-door.com/
事業内容:天井までの高さがあり、枠が全く見えない国内唯一の室内ドア『フルハイトドア®』の製造販売