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働き方改革元年とコロナショック

 企業・ビジネス白書シリーズの日本ビジネス開発(大阪市住之江区、06-6685-7992、代表藤田英夫)は、「働き方改革・スマートワーク白書2020年創刊版」を発刊した。http://www.jbd-corp.co.jp

副題に「令和」新時代-働き方改革元年とコロナショックを掲げた。働き方改革関連法が本格的にスタートした2020年4月、コロナショック(新型コロナウィルス感染拡大に起因する混乱・悪影響事象)の嵐が吹き荒れている。社会生活、企業活動さらにはこれまで積み重ねてきた仕事についても根底から壊されていく試練を迎えている。戦後最大の危機であり、これを機に働き方に関する意識の変化が起こることが想定される。

 本稿の狙いは、コロナショック終息後の新しい働き方改革・スマートワーク(テレワークなどの未来に向けたワークスタイル)の流れに先手を打つためのヒント・アイデアの想起に資することである。

 本文は下記5章で構成・編集した。

  1.2020年創刊版の総括

   ・コロナショック終息後の「働き方改革・スマートワーク」先読み一覧表

  2.働き方・スマートワーク戦略事例

   ・公・民・私に区分

   ・3大分類・9中分類・24小分類・100超の事例を収録

  3.コロナショック年表

   ・働き方・スマートワークの視点からコロナショック年表を整理

  4.働き方改革アーカイブ

   ・バブル期の人手不足時における働き方改革事例48件を参考収録

 

A4判204ページ。本体価格3万8000円。2020年5月7日発行。