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中部国際空港2019年7月の運用実績を発表

2019年7月の航空旅客数は49か月連続の前年同月超え。国際線旅客数は開港後初めて60万人越えを達成。

中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2019年7月度空港運用実績を発表しました。
 

  • 航空旅客数

  旺盛な訪日旅行需要により国際線外国人旅客数は前年比32%増の329,600人となり、日本人旅客数も合わせた国際線総旅客数は前年同月比22%増の601,400人と開港以来初めて60万人を超え、7月実績として過去最高となりました。
 また、国内線も堅調に推移し、7月度の国際線・国内線合わせた航空旅客数は、前年同月比15%増の1,182,260となりました。なお、航空旅客数の前年同月超えは2015年7月から49か月連続となります。
 

 

 

  • 構内営業売上高

 訪日旅行客などの旺盛な需要を背景に、空港内免税店などの売り上げも好調だったことから、構内営業売上高も前年同月比16%増の36.7億円となり、単月実績として過去最高となりました。
 

(参考資料)中部国際空港実績一覧 [2019年度]

なお、過去の実績は、中部国際空港㈱ホームページ (http://www.centrair.jp/corporate/)にも掲載しております。