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世界記録に挑戦!コロナ収束をだるまに願掛け!クラウドファンディング「CAMPFIRE」に挑戦開始!

福島県の伝統工芸品を製造販売をする白河だるま事業協同組合(福島県/代表理事:渡辺 守栄)は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて白河“オンライン”だるま市内で行う世界記録挑戦に向けた挑戦を2020年12月9日に開始しました。

挑戦はこちらから検索できます。( https://camp-fire.jp/projects/view/344268 )

世界記録挑戦

■白河“オンライン”だるま市について

世界記録挑戦は、14代目 渡辺 高章(28歳)が企画・立案し、2021年2月11日開催予定の白河“オンライン”だるま市のイベント企画として行います。同イベントは江戸時代より続く白河だるま市が中止となってしまったことに対して、「どんな形であれ継続していくことで後世に語り継ぐことができる」とオンラインでの開催に踏み切りました。同イベント最大の目玉は世界記録挑戦です。

「1時間内にだるまの写真をSNSに投稿した人数」で、だるまの目が入った写真であればさらにいいです。2月11日13時~14時にFacebook上で記録挑戦を行い、Facebook上の特設ぺージにだるまの写真の投稿をすることで参加者としてカウントされます。Facebookの検索で「白河オンラインだるま市」と検索することでページに繋がります。( https://www.facebook.com/onlinedarumaichi/ ) 

新型コロナウイルス収束の願を掛け、世界記録挑戦という明るい話題を地方から発信することで昨今の情勢にめげずに負けずに立ち向かっていく姿を届けたいと考えています。オンラインだるま市を通してだるまらしく7回転んでも8回起き上がる!という想いを全国に届けたいです。

【白河“オンライン”だるま市概要】

白河“オンライン”だるま市とは、時間的に、物理的に、心理的にだるま市に来られない方のために動画配信を利用し、白河だるま市の雰囲気を自宅で体感できるというものです。内容としては、だるま市や地域について地元の方々とのトークセッションや従来のだるま市会場巡り、世界記録挑戦の生配信などを考えています。また、ECを通して、従来のだるま市や地域で手に入れることができる商品の販売も行います。

運営会社:白河だるま事業協同組合

代表者 :代表理事 渡辺 守栄

所在地 :〒961-0907 福島県白河市横町30

事業内容:白河だるまの製造・販売

■クラウドファンディングについて

今回の世界記録挑戦には200万円ほどかかります。「正直、こんなにかかるの!」と思い躊躇しましたが『だるまらしく転んでも転んでも立ち上がる姿を届けたい』『挑戦していくことを「白河“オンライン”だるま市」を通して、地方から全国に向けて発信していくことで一人でも勇気づけたい』という思いで、クラウドファンディングを開始いたしました。

【期間】

2020年12月9日~2021年1月28日

【リターン】

・お礼のメッセージ:1,000円

・12cm 名入れだるま:5,000円

・世界記録挑戦限定だるま/公式参加認定証(希望名前入り):10,000円

【クラウドファンディング「CAMPFIRE」ページ】

https://camp-fire.jp/projects/view/344268