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舞台芸術家・団体向けVR配信サービス クラウドファンディングをスタート!

日本の文化を救おう!舞台芸術を存続させよう!

昨秋活動を開始した「舞台芸術を支援するVR配信実行委員会」は、舞台芸術団体向けVR映像の配信事業「BUTAI de VR」を安定的に運用するための資金集めとしてクラウドファンディングを開始します。リターンにはコロナ禍の影響を受けた舞台芸術団体がワークショップの場を提供しています。開催時期はコロナの状況を見極めながら、都内の会場で行います。また、5月25日に池袋西口グローバルリングシアターでのオープニングイベントも予定されており、こちらへ招待プランもあります。舞台芸術団体向けとしては、VR映像を撮影する手段を持たない団体に対して、実行委員会が代行して撮影するプランも用意しています。

・CAMPFIRE 対象ページ

https://camp-fire.jp/projects/view/333282

BUTAI de VR 公式ロゴマーク

目標金額は1,500万円と大きいですが、安定して維持していくためには必要です。ぜひあなたのお力をお貸しいただき、合わせて知人、友人への周知もお願いします。

2月には実際にテスト配信ができるプレリリース(お試し配信)がスタートします。正式スタートは4月末のGW前を予定しており、それまでの期間を舞台芸術家・団体や文化施設にシステムを解放し自由に使ってもらえるよう環境を整えていきます。

【目的】

新型コロナにより大幅な収入減を余儀なくされ、存続も危うい団体・施設もある中、新たな収益源の提供を目的としてスタートしたプロジェクトです。人数制限や会場のキャパにかかわらず、良質なコンテンツはより多くの視聴料を集めることが可能となります。

また映像配信では、臨場感のあるものを追求すると映像制作費が膨らみ収入減へと繋がりますが、VR映像は制作費を極力抑えることができるのも魅力です。

このプロジェクトを成功させるためにも、クラウドファンディングで十分な運営資金を確保したいと考えています。

VR映像の撮影経験がない団体、施設には無料で撮影するキャンペーンを2月末まで実施します。VR撮影機材の購入を検討する団体、施設には撮影・編集技術のセミナーも行います。主催団体が独自で企画し、料金も設定し、撮影から配信まで自己完結できるものを目指しました。文化庁の「最先端技術を活用した文化施設の収益力強化事業」の対象となりうる新たな配信システムです。

【想定するユーザー層】

舞台芸術実演家団体、日本の文化を守りたいという芸術を愛する方々(舞台芸術家・一般)

普段、舞台を観に行く時間が取れない、物理的に観に行けないという方々(一般)

コロナ等で公演できない、人数制限では赤字になる、キャパ以上に人を集めたい(舞台芸術家)

映像では舞台の良さは出せないが、より近いものを探してる(舞台芸術家)

【BUTAI de VR の特徴】

国内では数少ない本格的VR180フォーマットの採用です。全方位を見渡せる360度のVRではなく、前方180度のみに解像度を集中させているため、安価な機材でも高画質を得られます。最前列で鑑賞しているような臨場感は通常の映像では体験できません。「生の舞台に限りなく近い映像」これがVR180です。

配信したい個人、団体は配信料を自由に設定できます。会場のキャパシティ以上のチケット収入が期待できることと、様々なジャンルに触れてもらうチャンスを獲得できます。

配信の初期費用は不要で、売上げが発生した場合のみ手数料がかかる仕組みですので、安心して始めることができます。

【実行委員会の概要とクラウドファンディングへの支援のお願い】

舞台芸術を支援するVR配信実行委員会は、イベント運営や印刷会社などの中小企業4社(現時点)からなる組織です。もともと資金が少ない中でのスタートでしたが、なんとか舞台芸術団体を支援したいという想いで活動を続けています。その土台を支えるため、「キャンプファイヤー」でクラウドファンディングを実施することになりました。キャンプファイヤー公式サイトから検索するか、下記のQRコードを読み取ってください。

皆さまの支援を心よりお願いいたします。

CAMPFIRE 参照用QRコード

・CAMPFIRE 対象ページ

https://camp-fire.jp/projects/view/333282