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海藻コスメブランド「ラサーナ」のヤマサキ、地元広島に教育で社会貢献!自社初の産学連携 安田女子高等学校が新設したSTEAMコースで

商品開発とプロセス実践で協働

海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開する株式会社ヤマサキ(代表取締役:山崎 宏忠、広島県広島市中区、以下 ヤマサキ)は、地元教育への社会貢献活動の一貫として、安田女子高等学校(学校長:川本 有美、広島県広島市中区、以下 安田女子高校)と連携をスタートすることになりましたのでお知らせいたします。

開発スタッフと生徒の打合せ

ヤマサキは、2007年に広島県で初となる見学対応型の化粧品工場、西風新都工場(広島市安佐南区)の稼働を開始しました。これまで約30,000名の来場者および、中高生を対象とした職業体験や、ファミリー参加型の夏休み特別見学などを通して、地元への社会貢献活動をしてまいりました。この度の安田女子高校との連携では、1970年の創業から約50年培ってきた化粧品事業における市場調査や商品の中身やパッケージデザイン制作、社内プレゼンテーションなど、実際の商品開発プロセスで協働することで、これまでよりも深く地元教育への貢献活動に繋げていきます。また生徒から生まれる新しい発想やコミュニケーションを今後の商品開発や若年層の購買心理理解などに活用したいと考えています。

安田女子高校は、2021年春に新設したSTEAMコースのプロジェクトの一貫として、ヤマサキを含む複数の企業や大学との連携を予定しています。STEAMコースとは、Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics(STEAM)の分野を横断的に学び、その知識を活用して、社会をより良くしていくための行動がおこせる21世紀型人材を育成するコースとなります。

また、この度の連携プロジェクトは、プロジェクトを通じて学習するPBL(Project-Based Learning)の授業の一環で、正解のない問いに取り組み、社会をつくる大人から本物のフィードバックを受けることで、社会にあるワクワクを生徒が感じ、新しいものを生み出す力や最適解を導き出す力を身につけるものです。

「型にとらわれない」「まずやってみる」「失敗を恐れず挑戦し続ける」というコースが大切にしている姿勢で10代ならではの感性を活かしてプロジェクトに取り組みます。

【ヤマサキと安田女子高校の連携概要】

連携期間:2021年10月~2022年9月

連携内容:ラサーナブランドの商品開発、商品開発プロセスの実践

     共同開発商品は数量限定での発売を予定

対象生徒:高校1年生

【会社概要】

商号  : 株式会社ヤマサキ

代表者 : 代表取締役 山崎 宏忠

所在地 : 〒730-0843 広島県広島市中区舟入本町3-7

創業  : 1970年4月

資本金 : 8,000万円

事業内容: 化粧品の製造・販売

URL   : http://www.corporate.lasana.co.jp/