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月額4,990円で利用可能なフードデリバリー配達員専用の電動アシスト自転車サブスクが首都圏・近畿圏で開始

配達員に向けた事業展開で、拡大するフードデリバリー市場を陰で支える

電動アシスト自転車のサブスクリプション事業「ノルーデ」を手がけるサイクループ株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役:綿谷 泰宏)は、2021年9月から首都圏・近畿圏において月額4,990円でフードデリバリー配達員向けの電動アシスト自転車サブスク「デリバリー配達員専用コース」を開始します。

詳細URL: https://cycloop.jp/subscription-deli

デリバリー専用コース バナー

【サービスの概要】

外出自粛が続き苦しんでいる飲食店を応援したいとの思いから、拡大するフードデリバリー市場での配達員不足の現状に目を向け、配達員の増加につながればと月額4,990円の低価格で電動アシスト自転車サブスクサービスを提供します。

ウーバーイーツや出前館、menuなどの配達員向けの移動手段として電動アシスト自転車を毎月定額で半年~1年間貸し出すサービスで、傷害保険も配達員の負担ゼロで自動付帯します。PanasonicやYAMAHAの車体を月間で100台以上提供できる体制を整え2021年9月より首都圏および近畿圏でスタートします。

フードデリバリー市場は暮らしを支える重要な生活インフラになりつつありますが、配達に欠かせない電動アシスト自転車をサブスクやレンタルの形式で期間貸し出しをする事業者はまだまだ少なく、配達員の自転車維持費用は決して低くはありません。ノルーデは1年契約での最安値が月額4,990円(税込)、最も高額になるE-bikeグレードでも月額8,571円(税込)と安く、配達員の金銭的な負担を少しでも抑えフードデリバリー市場の拡大に寄与したいという思いがあります。

【サービス誕生の背景】

拡大するフードデリバリー市場において、配達員のワークスタイルは、空き時間を活用した隙間就業や短期集中の就業が多く、高額な電動自転車は購入ではなく必要期間だけ利用するといったニーズが高い傾向があります。他方で、急ブレーキや乱暴なギアチェンジといった車体に過度な負担をかける乗車実態が貸し出しサービス普及の足かせとなっている点も否めません。

当社が既にサービス提供中の電動自転車サブスク「ノルーデ 一般利用コース(通勤や買い物での利用)」に対しても「デリバリーで利用したい」といった問い合わせが多く、1年かけてマーケティングを実施しました。

調査のため一部のデリバリー配達員に当社のサブスク車体を利用してもらい、ブレーキなどの消耗品の劣化具合やバッテリーの劣化具合、故障の頻度等を測定。結果、1年毎にメンテナンスを施せば充分に電動自転車としての安全性が保持できると判断し、「ノルーデ 一般利用コース」の車体を流用することで低価格かつ自転車安全基準を満たしたサービス提供が可能となりました。

デリバリー専用コース

【今後の展望】

2020年3月より電動自転車サブスクサービスを開始し、契約者数の実績は事前の計画を大きく上回り、直前実績は月152台と計画比150%を超えています。

新サービスとなる「ノルーデ デリバリー配達員専用コース」を加え、2025年には契約1万台、売上高10億円を視野に入れています。

【企業情報】

サイクループ株式会社 https://cycloop.jp

代表者 :綿谷 泰宏(わたたに やすひろ)

主管部門:NORUDEコントロール本部 近畿CC

     NORUDEコントロール本部 首都圏CC

事業内容:電動アシスト自転車の賃貸・販売