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livebase、報道関係者向けイベントをオンライン開催 動画配信サービス「プレスメイク」を10月1日に提供開始 ~記者発表会やプレスセミナーなど~

 動画制作の株式会社livebase(本社:東京都目黒区、代表取締役:胡内 祥太、以下 ライブベース)は、報道関係者向けイベントのオンライン開催を支援する動画配信サービス「プレスメイク」を2021年10月1日に開始します。同年8月、PR会社の株式会社AGENCY ONE(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:荒木 洋二、以下 エージェンシー・ワン)と業務提携し、主に中小・中堅企業やスタートアップを対象に提供します。

プレスメイクロゴ

 ライブベースは、動画制作から紙媒体のデザインまでを手掛ける総合クリエイティブサービスを提供しています。クリエイターのみで構成される、クリエイティブネットワーク「Effic(エフィック)」を2021年3月より展開しています。動画制作におけるコンセプトの設計から企画・ディレクション、撮影、編集、運用を一気通貫して行える体制を整えています。動画コンテンツの制作における無駄を省き、TV CMやWeb CM、企業のYouTubeチャンネル運営などを中心に、年間1,000本以上の動画を制作している実績があります。

■中小企業の動画需要が急増 大企業は取材も記者発表会もオンライン

 新型コロナウイルス感染症のまん延により、企業社会にもリモートワークが広がり、動画による情報発信の需要は急増しています。大企業は、相次ぎ、集合形式で行っていた報道関係者向けのイベントをオンラインに移行しています。報道関係者も、企業側にオンラインで取材したり、新商品に関する記者発表会などにオンラインで参加したりすることが日常となりつつあります。

 地方企業が中央(首都圏)で報道関係者向けイベントを開催するには、時間や距離、費用、広報のノウハウなど、いくつも障壁がありました。オンラインで開催できれば、時間や場所の制約からは解放されるなど、利点があります。

■発表資料・画像をクラウド上からダウンロード 収録形式での開催により繰り返し視聴も

 記者発表会やプレスセミナーなどの報道関係者向けイベントは、従来、対面での集合形式で開催していました。ライブベースは、今回、エージェンシー・ワンとの業務提携により、動画配信サービス「プレスメイク」を開始します。PR会社である同社より、同イベント開催など企業広報に関するノウハウの提供を受け、オンラインで開催します。

 本サービスの特徴は以下の通りです。

1, 収録形式、ライブ(生配信)形式のいずれでも開催可能。

2, 資料・画像は、クラウド上からダウンロード可能(所定のフォルダに保存)。

3, 収録の場合、発表内容などを一定期間公開可能。

4, 収録の場合、公開期間中であれば、繰り返しや早送りでの視聴可能。

5, 地方企業が地理的に不利益なく開催可能(首都圏の報道関係者も参加可能)。

■従来の3分の1程度の費用で開催可能

 通常、専門企業であるPR会社に発注して、報道関係者向けイベントを集合形式で開催すると、開催費用は150~200万円程度かかります。プレスメイクは、基本料金55万円(税込)、従来の3分の1程度で収まります。開催形式(収録、ライブ)、動画の長さ、編集内容などにより料金を加算します。

 ライブベースは、本サービスを提供することにより、広報分野において新たな動画の需要を開拓します。初年度12本、3年後には年間36本のオンラインプレスイベントの開催を目指します。

◆株式会社livebase(ライブベース) https://livebase.jp/

会社名 :株式会社livebase

所在地 :東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒FSビル3F

代表  :代表取締役 胡内 祥太

設立  :2016年3月1日

事業内容:インターネットメディア事業・映像制作事業・デザイン制作事業

     システム開発事業・広告業および広告代理事業