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「第10回高機能フィルム展」に空冷式ハイブリッドロール、誘導発熱ジャケットロールを展示します

トクデン株式会社(本社: 京都市山科区、代表取締役社長: 北野嘉秀)は、

2019年12月4日(水)から6日(金)の 3 日間、幕張メッセで開催される「第10回 高機能フィルム展」に出展し、空冷式ハイブリッドロール、誘導発熱ジャケットロールを展示します。

《概要》

日時:2019年12月4日(水)~6日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)

会場:幕張メッセ 7ホール

ブースNo:34-17

《空冷式ハイブリッドロールのご紹介》

空冷式ハイブリッドロール

空冷式ハイブリッドロール構造イラスト

空冷式のハイブリッドロールは、ヒートロールとクーリングロールの役割を1本で果たします。

誘導加熱による優れた昇温性能と、ブロワによる降温性能を兼ね備えることで、温度設定変更を頻繁に行う多品種少量生産や、定期的なロール表面清掃を必要とする際の降温時間短縮に好適。また、フィルムなど基材入口温度がロール温度より高い場合のバランス運転(温調運転)にも適しています。

何より、水もオイルも使わないので水漏れ・油漏れによる故障のリスクがありません。

<特徴>

●ロールの冷却時間を最大85.7%(※)短縮可能です。

※当社、自然冷却式従来製品との210℃から50℃までの冷却時間の比較

(条件/ 対象ロール寸法:Φ250×1400mmFLロール 回転数:90rpm 周囲温度:10℃)

●水漏れ・油漏れによる故障のリスクがありません。

●常温から、最高400℃までの温度設定が可能です。

 ※周囲温度以下にはなりません。

 ※降温開始可能温度は仕様によります。

●ロールの表面温度を均一に保ちます。

●極めて高い温度制御性を実現します。

●バランス運転が可能です。

<用途>

●フィルム延伸

●アニーリング

●多品種ラミネート など

《誘導発熱ジャケットロールのご紹介》

超高精度誘導発熱ジャケットロール

誘導発熱ジャケットロール構造イラスト

誘導発熱ジャケットロールは、独自の誘導加熱技術によりロール自体を発熱させるとともに、ロールシェルに設けたジャケットがロールの表面温度を±0.5℃以内に均一化する超高精度な熱加工を可能にしました。

<特徴>

●表面温度差は±0.5℃℃以内と高い温度分布精度での加工が可能です。

●誘導発熱のためロール昇温スピードが速く、高精度な温度制御が可能です。

●配管、オイルユニットが必要ないのでオイルロールと比較してオイル漏れの心配も無く、設備がシンプルです。

●配管、オイルユニットからの放熱が無いのでオイルロールと比較して省エネ効果が高いです。