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千葉商科大学が千葉県男女共同参画センターと覚書を締結 SDGs目標5 ジェンダー平等の実現をめざす取組み

千葉商科大学(学長:原科幸彦)は千葉県男女共同参画センター(所長:田畑智子)と、男女共同参画社会の実現にむけて、2019年11月20日(水)、連携して事業を実施するための覚書を締結しました。

本学と千葉県男女共同参画センターは、以前より女性の起業セミナー等の講座などの事業を連携して開催していますが、このたびの締結により、男女共同参画社会の形成促進のための事業を継続的に創出することで、学生が社会に出る前に性差やダイバーシティについて考える機会を増やします。

千葉県男女共同参画センターが、大学と覚書を締結するのは初めてのこととなります。

【千葉商科大学のSDGsに関する取り組みについて】

本学では、教育研究及び事業活動において、国連が提唱する国際的な枠組みであるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する行動を推進するため、2019年9月に「千葉商科大学SDGs行動憲章」を定めました。千葉県男女共同参画センターとの連携協力は、目標5の「ジェンダー平等を実現しよう」のゴールに向けて、男女共同参画社会の促進、多様な選択を可能にするための教育、学習の充実をめざします。

◆千葉商科大学と千葉県男女共同参画センターとの連携・協力内容

・人材、施設等を活用して共同で行う普及啓発活動

・人材教育

・次世代を担う人材の輩出、育成

・国際協力及び地域社会への貢献

◆千葉商科大学と千葉県男女共同参画センターとの合同研修会について

締結日当日の11月20日(水)に、本学学生を対象に「ジェンダー平等を考える」と題した合同研修会を開催し、寸劇を通して男女共同参画について考える機会を設けました。

千葉県男女共同参画センターでは男女共同社会促進のため、地域の公民館や学校の体育館当で身近に男女共同参画を考える寸劇を実施しています。