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彩の国優秀技能者(埼玉の名工)ポラスハウジング協同組合の『小川 祐司』が埼玉県知事表彰を受賞

彩の国優秀技能者(埼玉の名工)ポラスハウジング協同組合の『小川 祐司』が埼玉県知事表彰を受賞
ポラスグループのポラスハウジング協同組合(草加市 代表理事:中内 晃次郎)に所属する
小川 祐司おがわ ゆうじが、11月28日に開催された埼玉県主催の「第27回彩の国職業
能力開発促進大会~技能者表彰式~」において、埼玉県知事より彩の国優秀技能者(埼玉の
名工)の表彰を受けました。
同賞は、埼玉県が県内で働く現役の技能者の中から、当該技能において県内の第一人者で
あり、産業の発展と後継者育成に貢献するなど他の模範になると認められる方を埼玉県知事から表彰されるものです。
 

今回受賞した小川 祐司は1998年入社以来、第38・39回技能五輪全国大会「建築大工」の部で敢闘賞、第26回技能グランプリ「建築大工」の部で敢闘賞、平成27年度『青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰(建設ジュニアマスター)』を受賞するほか、古木の骨組みをベースに、図面や基準となる墨をつけずとも床や壁、天井を現場で合わせて施工できる優れた技能を持つこと等が認められ、今回の受賞につながりました。
ポラスグループとしては7人目の受賞となります。

併せて、ポラスグループの配電線架線工を請け負う株式会社ヤマナカ電気工事 山中 正次(やまなか せいじ)氏も同表彰を受けました。

ポラスグループでは家をつくる大工の人材育成のため、自社で建築技術訓練校を設立しており、受賞した小川も同校を卒業しています。経験や勘だけでなく、新しい工法や技術に対応できる技能者の育成(人づくり)と質の高い住まいの施工(家づくり)を今後も進めてまいります。