環境

釧路湿原国立公園 サテライト展望台に12月3日「環境保全型トイレ」を寄贈

阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 松田誠司)は、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、12月3日、釧路湿原国立公園の遊歩道内のサテライト展望台に「環境保全型トイレ」を寄贈しました。

来春より一般開放の予定です。

「環境保全型トイレ」は、おがくずの中の微生物の力で分解を行うため、メンテナンスフリーの環境に配慮したトイレです。当社では、2007年12月に屋久島に寄贈して以来、訪問者が快適に過ごせるよう世界遺産や国立公園に「環境保全型トイレ」を設置し、環境整備の一助となるように活動をしてきました。

今回、全国で6例目、北海道では3例目となります。

釧路市によると、設置場所の釧路市湿原展望台には、毎年多くの観光客が訪れ、その広大な湿原の風景や生き物を鑑賞しながら遊歩道を歩きます。2018年の来訪者は推定25,000人にのぼります。今後も、遊歩道を訪れる方々に快適に散策を楽しんでもらうために、昨年釧路市に寄贈を提案し、設置の運びとなりました。

阪急交通社では、日本の美しく豊かな自然を永く後世に残すために、これからも環境保全活動をはじめとする社会貢献活動を継続してまいります。

【概要】

トイレの形状:ログハウスタイプ外観 洋式便座1基

設置台数:1台

設置場所:釧路湿原サテライト展望台付近(釧路市北斗)

着工日:2019年7月30日(火)

竣工日:2019年11月29日(金)

共催:阪急阪神ホールディングス株式会社                

阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7305_476190b287a9365021ce59171834075415e49aa0.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス

    大阪市北区芝田1-16-1